光源氏 の 誕生 品詞 分解。 源氏物語『桐壺』解説・品詞分解(3)

源氏物語桐壷光る君光る君の誕生光源氏の誕生品詞分解と全訳(7/12ページ)

の 分解 光源氏 誕生 品詞

💢 心異に=ナリ活用の形容動詞「心異なり」の連用形、(心構えや気配りが)格別である 思ほし=サ行四段動詞「思ほす(おぼほす)」の連用形、「思ふ」の尊敬語、お思いになる。

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源氏物語桐壷光る君光る君の誕生光源氏の誕生品詞分解と全訳(11/12ページ)

の 分解 光源氏 誕生 品詞

✊ 同じほど、それより下﨟の更衣たちは、ましてやすからず。 助動詞・断定・終止形 「唐土 名詞 に 格助詞 も、 係助詞 かかる 連体詞 事 名詞 の 格助詞 起こり 名詞 に 格助詞 こそ、 係助詞(係) 世 名詞 も 係助詞 乱れ 動詞・下二段・連用形 悪しかり 形容詞・シク・連用形 けれ。

『源氏物語』「光源氏の誕生」

の 分解 光源氏 誕生 品詞

🤗 はじめより、我はと 思ひあがり 給へ る御方々、 思ひあがり=ラ行四段動詞「思ひあがる」の連用形、自負する、気位を高く持つ 給へ=補助動詞ハ行四段「給ふ」の已然形、尊敬語。 辞書も一語として見出し語に上げている辞書と上げていない辞書があります(小学館新選は上げていない)。 adsbygo 世にまたとない、気品があり清らかで美しい玉のような皇子までがご誕生なされた。

源氏物語『桐壺』解説・品詞分解(3)

の 分解 光源氏 誕生 品詞

🖐 係り結び この女御のご苦情だけは、やはり面倒に、(しかし、)気の毒にもお思い申し上げていた。 ある五月雨の降る夏の夜、宮中の宿直所で、光源氏は頭中将(源氏の義兄)と、女性論の話になり、そこに友人の左馬頭、藤式部丞が加わって、さらに話は 5春日野の若紫 このサイトでは、これまで夕顔の物語を取り上げてきました。

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源氏物語『桐壺』現代語訳(2)

の 分解 光源氏 誕生 品詞

🤐 「積もりにや」の係助詞「や」が係る結びの語。 疑いもなく皇太子(=次期天皇候補)だと世間では大切にし申し上げているけれども、 この 御にほひには、並び 給ふ べくもあら ざり けれ ば、 御にほひ=名詞、色が美しく映えること、艶のある美しさ。

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源氏物語桐壷光る君光る君の誕生光源氏の誕生品詞分解と全訳

の 分解 光源氏 誕生 品詞

😝 (帝は、)(第一皇子に対しては)一通りの大切になさるという程度のご寵愛であって、この弟君(=光源氏)をご秘蔵の宝物のようにお思い大切になさることはこの上もない。

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源氏物語『桐壺』解説・品詞分解(1)

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😜 」と、やうやう、 天 あめ の下にも、あぢきなう人のもて悩みぐさになりて、 楊 やう 貴 き 妃 ひ のためしも引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひ給ふ。 ある時には 大殿ごもり 過ぐして、 やがて 候 さぶら は せ 給ひなど、 大殿ごもり=ラ行四段動詞「大殿籠る」の連用形、「寝る」の最高敬語。

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源氏物語の光源氏の誕生の、この文の、敬語表現、誰から誰への敬意を教えていただき...

の 分解 光源氏 誕生 品詞

🤐 係り結び。 「す・さす・しむ」には、「使役と尊敬」の二つの意味があるが、直後に尊敬語が来ていない場合は必ず「使役」の意味である。

源氏物語桐壷光る君光る君の誕生光源氏の誕生品詞分解と全訳(7/12ページ)

の 分解 光源氏 誕生 品詞

🤝 こういうのが謙譲語。 『源氏物語』は大勢の女性と逢瀬を重ねた貴族・光源氏を主人公に据え、平安王朝の宮廷内部における恋愛と栄華、文化、無常を情感豊かに書いた長編小説(全54 敬意の方向について 源氏物語「若紫」で、「さるは、限りなう心を尽くし 1 聞こゆる人に、いとよう似 2 奉れるが、まもらるるなりけり、と思ふにも涙ぞ落つる。

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